社会福祉法人巨勢保育園

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子育て支援たんぽぽ

  
12月

 新年明けましておめでとうございます。
 お正月は、ご家族や御親戚で集まり、賑やかなひとときを過ごされたことと思います。今年も“たんぽぽ”の部屋が、お母さん同士、子ども同士の繋がりの場になり、ホッとできるひとときを過ごせる場所になりたいと思います。

 今年も宜しくお願いします。


・1月10日(水) 「たこたこあがれ」
・1月17日(水) 【赤ちゃんの部屋】
・1月31日(水) 「観劇会」
           ※小学生や園児と一緒に観劇します。

*火曜日…園庭開放(10時~16時)
*欠席される時は、連絡をして下さい。
★ご不明な点は、お気軽に園にお尋ね下さい。
★持ち物は各自でご準備ください。

お正月って 

年の始まりにそれぞれの家におりてくる「年神さま」をお迎えし、五穀豊穣と健康を願う行事です。

門松 

年神さまが降りてくる目印とされています。年末に門松を飾り、1月6日の夕方に取り払うのが一般的。
そのため、6日までを「松の内」といいます。

おせち料理

年神さまにお供えするおせち料理は、おめでたい意味が込められた料理を四段重ねの重箱に盛り付けます。おせち料理の中身や盛り付け方は、地域や家庭によってさまざまです。

・一の重・三つ肴と口取り お祝いの席につける料理で、黒豆、伊達巻、紅白のかまぼこなど

・二の重・焼き物 鯛の塩焼き、ぶりの照り焼き、海老の塩焼きなど海産物の焼き物

・三の重・酢の物 紅白なます、酢蓮根等の酢の物

・与の重・煮物 昆布巻き、里芋、クワイ、こんにゃくなどの煮物


鏡もち 

年神さまに供えるもので、新しい年の生命を象徴しています。
大小の丸いおもちを一重ねにし、飾りをつけて三方と呼ばれる台に載せて、床の間などに供えます。


七草 

・お正月はおせち料理やごちそうをたくさん食べられたことでしょう。(*^_^*)

疲れたお腹に優しい、七草がゆを食べて、お腹を休ませてあげましょう。

おかゆに7種類の草を入れることから、七草がゆといいます。

~成り立ち~

お正月が明けた1月7日は、春の七草の入ったおかゆを食べて、一年の無病息災を願います。
七草は「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」で、ナズナはペンペングサ、スズナはカブ、スズシロは大根のことです。七草それぞれに体の調子を整える働きがあります。