社会福祉法人巨勢保育園

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子育て支援たんぽぽ

11月

 もみじや銀杏の葉っぱが色づき始め、秋の深まりを感じられるようになりました。子どもたちは、園庭に落ちている葉っぱを遊びに使って楽しんでいます。今月はたんぽぽサロンのおともだちも公園に出かけ、色とりどりの葉っぱを集めたり、どんぐりを拾ったりして、秋を楽しみたいと思います!


※予約は毎月1日からお願いします。
・ 7日(水) 赤ちゃんの部屋「ぺたぺたえのぐ たのしいね!」
     (汚れてもよい服装でお越し下さい)
・10日(水) 運動会ごっこ「よ~いどん!」
・14日(水) 巨勢公園散歩(現地集合解散)
・21日(水) 赤ちゃんの部屋「音のなるおもちゃ作り」
・28日(木) 「うんとこしょ どっこいしょ」みんなでごっこ遊びをたのしもう!

 ※予約は前日までにお願いします。
 ※欠席される時は、連絡をお願いします。
 ※【赤ちゃんの部屋】は1歳3ヶ月未満の赤ちゃんのサロンです。
 ※火曜日…園庭開放(10時~16時)
★持ち物は各自でご準備ください。  (帽子・水筒・着替え等)
★ご不明な点は、お気軽に園にお尋ね下さい

 ~子育てサークル蓮子(れんこ)んくらぶでのひととき~
年に4回、蓮池 蓮子んくらぶにおじゃましています。2回目の10月25日、蓮池公民館へ伺うと、お友だちが増え賑やかな蓮子んくらぶさん。中にはお父さんの姿も!嬉しいですね~。 「おとなこうえん」の曲に合わせ、ふれあい遊びを始めると、赤ちゃんたちの可愛らしい声がたくさん聞こえていました。手作りおもちゃ制作では、お互いに赤ちゃんを交代でみながら助け合い、和気あいあいと楽しい雰囲気の中で活動する事ができました!次は12月に伺いま~す!

 感謝の気持ち
  1. 「いただきます」「ごちそうさま」は、食事に欠かせないあいさつです。「いただきます」には、いろいろな生き物の命をいただくという意味があり、「ごちそうさま」は、 食事を用意するために「馳走」して(走り回って)食材を集めるようすからきた言葉のようです。
    野菜や肉、魚が食卓に上がるまでには、いろいろな人の努力があります。感謝していただきましょう。


     

 インフルエンザ対策はお早めに

  1. インフルエンザに感染すると、高熱、せきや鼻水、のどの痛み、筋肉痛などのつらい全身症状を伴います。家族からうつることも多いので、 みんなで予防を心がけましょう!


    《予防のために》
    (1)予防接種を受けるようにする
    (2)外から帰ったら、必ずうがいと手洗いをする
    (3)栄養のある食事と、水分をしっかりとる
    (4)室内の湿度、温度に気をつけ、こまめに換気する
    (5)室温は20℃前後、湿度は60%くらいを保つ
    (6)人込みを避ける
     

 かぜからくる急性中耳炎に注意

  1. かぜをひいた後、気をつけたいのが「急性中耳炎」。鼻水が耳管(鼻と耳をつなぐ管)を通って耳に流れ込み、炎症を起こします。子どもは耳管が短くて太いため、急性中耳炎になりやすいのです。


    《予防》
    ○鼻水はこまめにとる
    ○はなは強くかまない。片方ずつ、やさしくかむ
     

 家族みんなでガラガラうがい

  1. かぜの予防に大切なうがいですが、習慣づけるのはなかなか大変ですね。まずはお母さん、お父さんがやって見せるのがいちばん!。外から帰ったらすぐ「一緒にやろう」とお子さんを誘ってください。みんなでガラガラすれば、かぜなんかこわくない!小さい子は、口に水を含んで「ペッ」と吐き出すだけでも効果があります。

     

 七五三」

  1. 七五三は、子どものすこやかな成長と健康を祝う日です。地域によって違いはありますが、男子は3歳と5歳、女子は3歳と7歳です。 千歳飴は、江戸時代の飴屋さんが考えたもので、「長生きできますように」という願いを込めて細長く作られています。