社会福祉法人巨勢保育園

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園からのおたより

今月のえんだより

クラスだより

 

運動会で踊った体操がお気に入りのつぼみ組さん。音楽を流すと自然と笑顔になり、手や足を動かす姿がとても可愛らしいです。今はいないいないばあや動物体操など、色々な音楽に合わせて体を動かすことを楽しんでいます。また、一人で歩くことができるようになり、戸外にも興味を持っているこどもたち。あそびに行くことを伝えると急いで廊下に出ていく姿も見られます。戸外の広い環境の中で歩いたりすべり台を滑ったりしながら、時には園庭の木々にも目を向け、季節を感じながら生活できたらと思います。


お友達との関わりが増えてきて「○○ちゃん(くん)おいでー」と、気の合うお友達に声をかけ、同じあそびをして楽しむ姿が見られます。ままごとあそびの中では「いらっしゃいませー」「何がいーですかー」「はい、どーぞ」等と、言葉でのやり取りを楽しみながらごっこあそびをしているばら組さんです。また、子ども達のお気に入りの場所になっている段ボールのトンネル。透明ビニールの窓に指を入れてみると子ども達の力でも破れることが楽しい様子、新しく貼っては指を入れ“ギュー”“プスッ”“ビリー”の感触と面白さに夢中です。次はどんな姿が見れるのかと保育士も楽しみにしています。子ども達の興味や欲求が満たせるような環境作りをしていきたいと思います。


お外では、赤や黄色に染まった落ち葉をお友達と集めて楽しんだり、お部屋では保育士が拾ってきたドングリに触れてみたりと秋を感じているちゅうりっぷ組さん。カゴに入れてドングリを置いていると、「コロコロ音がするよ」と手に取りお友達と耳元で振って音を聴き合ったり「トトロが持ってきたんじゃない」と楽しそうに会話をしたりしている様子に心が和む一時です。また、最近はさんびきのこぶたの絵本が好きで「よんで!」とリクエストをする子どもたち。大きなダンボールをお家に見立て、中に隠れている子ども達を、保育士が覗こうとすると「きゃー!オオカミ!!」と大喜びで逃げていったり、オオカミの真似をしてダンボールに息を吹きかけたりとお話を再現している姿があります。一緒に楽しみながら、発表会の劇遊びにつなげていきたいと思います。

運動会を終え、体を動かすことが更に好きになったすみれ組さん。最近は戸外に出ると、「鬼ごっこしよう!」「だるまさんがころんだした~い」と保育者を遊びに誘う姿が見られるようになりました。何度も繰り返し遊ぶことを喜んでいる子どもたちです。また、室内では行事のプレゼント作りを通して折り紙に興味を持ち、側で保育者の折り方を見ながら「こう?あってる?」と、折り進めていくことを楽しんでいます。完成したものに紐をつけメダルにすると、「これずっと持っときたい」「お母さんにプレゼントする!」と微笑ましい言葉も聞かれました。今月は、子どもたちの好きな歌を歌ったり、色々な楽器に触れたりしながら表現遊びを楽しんでいきたいと思います。

運動会を終えてからも継続して運動あそびを楽しんでいるもも組さん。戸外に出ると、鉄棒に向かい前まわりや逆上がりに挑戦したり、うんていにも興味をもち取り組んだりする姿が見られるようになりました。また、「こおり鬼しよう!」と友だちや保育者を誘い園庭を元気いっぱい走り回って集団あそびを楽しんでいます。先日はりんご狩りに行き、実っている様子を見たり少しずつ赤く色づいているりんごに触れるなどの楽しい経験ができた子どもたちです。今月は歌を歌ったり、楽器やダンスなどの表現あそびを楽しんだりしていきたいです。

最近、さくら組の部屋の中には映画館と回転寿司屋さんが開店しました。お寿司屋さんでは今まではお寿司を並べて出すという遊びだったのですが、自分たちの経験の中から「回るお寿司屋さんにしたい」「食べたお皿を入れるところがあって、入れたら当たりとか出るようにしたい」と言って廃材を使って作り、遊ぶ姿が見られます。また、映画館ではチケットを作ったりポップコーンが売られていたりしています。映画の内容は折り紙で折ったものを割りばしに張り付け、それを動かして物語を作るペープサートで上映されています。子どもたちの自由な発想で始まるお話は、毎回内容が違うのでとても面白いですよ♪映画が終わるとダンボールの屋根を開け、「終わりました~」という声とともに明るくなって終わり、映画館ごっこでも子どもたちの経験があそびの中で見られます。11月は生活発表会やキンダー音楽祭に向け、合奏の練習が始まります。和太鼓に引き続き、合奏も楽しみにしている子どもたちです。楽器に親しみながら取り組んでいきたいと思います。  

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