社会福祉法人巨勢保育園

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園からのおたより

今月のえんだより

クラスだより

 

 絵本が大好きなつぼみ組さん。保育者が絵本を読むと指差しして伝えようとしたり、一緒に「(でておい)で~」と声を掛けたりと様々な反応を返してくれるようになりました。時には真剣なお顔で見ていることも!!何より子どもたちの笑顔が増えたことに喜びを感じ、表情が豊かになったなと、子どもたちの成長を嬉しく思っています。これからも色々な絵本との出会いを通して保育者との言葉のやり取りや関わりを楽しんでいけたらと思っています。 寒さも日に日に厳しくなり、体調を崩す子どももいます。落ち着いた環境の下でゆったりと過ごせるように関わっていきたいです。


 先月は、生活発表会、もちつき会と大きな行事にたくさん参加し、興味津々だったばら組さん。終わってからも、「きのこ、踊る!!」「おもち、ぺったんしたね!!」と、とても印象に残っているようです。お部屋では、ごっこ遊びをする姿が見られるようになりました。お部屋にあるハウスはお店屋さんになり、「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」とやり取りをし、運動会から遊んでいる電車やバスでは、お友だちを乗せて、「行ってきます!」とお出かけごっこを楽しんでいます。着脱面では、ズボンの着脱を自分でしたり、ボタンはめに挑戦したりする子も増えてきました。見守ったり、時には、援助したりして子どもたちの自分でしたい気持ちを大切にしていきたいです。今月は、お正月あそびを楽しみながら、たくさん体を動かして楽しみたいと思います。


 生活発表会では、緊張しながらも歌、楽器遊び、遊戯、劇を元気いっぱい披露出来たちゅうりっぷ組さん。発表会を終えてからも余韻が残り、友だちと「3匹のこぶた」の絵本を読みながら、劇遊びのセリフが聞こえてきています。また最近では、「一緒に○○しよう」「おいでー」など、保育士や友だちを誘ったり気の合う友だちと同じ玩具で遊ぶことを喜んだりと、友だちとの関係に広がりが見られるようになってきています。今年度も残り3カ月となりました。お支度や着替え、食事の面など、一人で出来ることが増えてきており、子どもたちも自信に繋がっているようです。自分で出来た喜びを一緒に分かち合いながら一人ひとりとじっくり関わっていきたいと思います。

 生活発表会では緊張しながらも一人ひとりが成長した姿を見せてくれたすみれ組さん。発表会を終えても遊戯の曲が流れるとノリノリで踊ったり、おはようクレヨンのペープサートを使って友だちと歌を歌いながら楽しんだりと発表会の余韻を味わっている子どもたちです。また、生活面でも1人でできることが増え、食事の挨拶や掃除の手伝いなど「やりたい!」と意欲的な子どもたち。友だち同士で「せーの!」と声を合わせたり、保育者に「手伝おうか?」と声を掛けに来てくれたりする姿はとても微笑ましくお兄さんお姉さんとしての成長を感じます。今月はお正月ならではの遊びにも親しみながら楽しく1年のスタートが迎えられたらと思います。

 発表会では緊張しながらも遊戯や劇、鍵盤ハーモニカを披露してくれたもも組さん。保護者の方々からたくさんの拍手とお褒めの言葉をいただき、自信に繋がったようです。発表会の余韻を味わい、友だちと一緒に自動販売機であそんだり、歌いながら踊ったりしている子どもたちです。初めて経験した角笛シルエットでは、‟世界中の子どもたちが“の歌があり、リズムに合わせて楽しく歌う姿が見られました。また、戸外では元気いっぱい外遊びを楽しみました。鉄棒では、前回りや逆上がりだけでなく、色々な技にも挑戦しています。今月は、お正月ならではのあそびを、一緒に楽しみたいと思います。

 発表会が終わってもお部屋では合奏のメロディーをお友達と口ずさんだり、劇のセットでパン屋さんごっこをしたりするなど、ゆったりと過ごしている子どもたち。その中で発表会で初披露した合奏では「少し音がばらばらになったけど、後から合ってきたよね」「最後まで止まらないで弾けたよね」等、初披露を経て一人で楽器を奏でるということから、『友だちと音を合わせる、お客さんに聞いてもらいたい』という気持ちが子どもたちの中で膨らんできていることが伺えました。また、最近では「お当番を変えたい!」という子どもたちの声から、お当番のメンバーを変えました。「お当番、一人でしてみようかな~」という声もありどうするのか見ていると、「一人だったらご飯の時にお友達を待たせてしまうよ」「お掃除の時も大変じゃない?」等、見通しを持って話し合う姿が見られ、結果3~5人のグループが出来上がりました。友だちと考えて話し合い、決めていく姿に大きな成長を感じています。就学に向け残り3か月となりましたが、自信を持って生活し就学が出来るようにかかわっていきたいと思います。  

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