社会福祉法人巨勢保育園

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園からのおたより

今月のえんだより

クラスだより

 

つかまり立ちをしたり、伝い歩きをしたり、歩いたりと自分で行きたいところへ動く子どもたちが増えてきたつぼみ組さん。日々成長する姿に目が離せず、驚かされることばかりです。子どもたちは手遊びや歌が大好きで、可愛らしい笑顔を見せて手拍子をしたり体を揺らしたりする反応を見せてくれます。また、自分で食べたいという気持ちが芽生え、手づかみ食べをする子どもやスプーンに興味を持つ子どもの姿も見られるようになりました。子どもたちの意欲を大切にし、一人ひとりのペースに合わせて楽しく進めていきたいと思います。


梅雨に入り、室内遊びが多くなってきましたが、毎日元気いっぱいのばら組さんです。先月は、“かえる”“かたつむり”“あめ”など季節ならではのものに触れた遊びを楽しみました。中でも、歌「かえるの合唱」は子どもたちの大好きな歌で、毎日リクエストをしてくれて歌に合わせてジャンプして楽しみました。また、ちぎった新聞紙を雨に見立てて遊び、上から降らすと「きゃー」と言う子どもたちの嬉しそうな声が聞こえてきました。クラスの保育者にも慣れてきているようで、気の合う保育者と一緒に好きな遊びを楽しみ、笑い声がたくさん響いています。今月は、夏らしい遊びを保育者や友だちと一緒にゆったりと楽しみたいと思います。


先月は、お部屋にある自分のお道具箱の中の、のりやはさみを使って制作を楽しみました。初めて触る粘土はとても不思議な感触なのか、そっと触れてみたり、ヘラを刺してみたりしていた子ども達ですが、慣れてくると、「ケーキ出来たよ」と好きなものを保育士と一緒に作って遊ぶ姿が見られました。そして先日は七夕飾り作りで糊とはさみを使いました。みんな抵抗なく糊に触れ、保育士から伝えられた「ちょっと」を意識して指に糊を取り、初めて輪飾りを作ることが出来ました。初めて使うはさみは保育士とのお約束を意識しながら、保育士と一緒に持って上手に折り紙を切ることが出来ました。これからも色々な道具を使って、制作を楽しんでいきたいと思います。

お部屋では、ままごとやブロックあそび、アイス屋さんごっこなどを楽しんでいる子どもたち。アイス屋さんごっこの中では、アイスデッシャーを使って上手にアイスをすくったり、手作りの財布にお金を入れて好きなアイスを買いに行ったりと店員さん、お客さんになりきって遊んでいます。「どれにしますか?」「これください!」などの微笑ましいやり取りも聞かれ、友だちと関わってあそぶ場が増えたことを嬉しく思います。また先日は、園庭で育てているきゅうりを収穫し、皆で食べる体験をしました。保育士と一緒にきゅうりを洗って、包丁で切って…自分たちで水やりをして育てたきゅうりは特別な味のようでした。トマトはまだ小さな青い実ですが、気になってさっそく取ってしまったお友だちも…。皆で“赤くなるまで大事に育てようね”とお話をしました。初めての野菜栽培を通し、いろいろな体験をすることで、食べることへの関心を育てていけたらと思います。

保育参加後からより一層恐竜ブームのもも組さん。「クイズ全問正解したよ!」「折り紙難しかった」「お父さんが作ってくれたよ」など保育参加の話で盛り上がっていました。恐竜の人形で友だちと一緒に楽しんであそんだり、「恐竜の絵本読んで!!」と毎日リクエストをしたりしている子どもたちです。また生活面では、当番のグループ決めをしました。「今日は○○グループだね」「〇〇グループはまだ?いつ?」とお当番の日を心待ちにしています。食事の挨拶や部屋の掃除など張り切ってしてくれる子どもたち。とても頼もしいです。今後も役割を持ち、責任を持って継続していけたらなと思います。

5月に植えたキュウリが実り、収穫が続いている子どもたちは大喜び。どうやって食べようかと尋ねると、「そのまま!」という答えが多く、収穫後はスティック状に切って塩をかけて食べました。子どもたちが楽しみにしているスイカは、熟すのを待っている状態です。保育士が指で弾いて熟しているかスイカの音を聞いていると「もう、いいって?」「もう、食べれるよって言ってる?」と、つい頬を緩める子どもたちの言葉が聞こえてきます。今年もスイカ割りをする予定です。7月は夏祭りで初めての太鼓を披露します。ドキドキ、ワクワクで太鼓の練習にも取り組んでいる子どもたち。昨年からずっと憧れていた和太鼓、楽しみながら練習をしていきたいと思います。 

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