社会福祉法人巨勢保育園

文字の大きさ
電話でのお問い合せは
0952-26-4247
HOME > 園からのおたより > 今月の園だより > クラスだより

園からのおたより

今月のえんだより

クラスだより

 

 早いもので入園式が終わり、1か月が経ちました。はじめはお母さん達から離れ、泣いていたつぼみ組さんも少しずつ保育園の環境に慣れ、笑顔を見せてくれるようになりました。また、安心出来る場所になってきたのか、おもちゃに手を伸ばしたり、ハイハイやつかまり立ちで動いたりする姿も見られるようになり、私たちも嬉しく思っています。
 今月は、しっかり体調管理を行いながら、子ども達一人ひとりとゆったりと関わっていきたいと思います。

 新しいクラスがスタートし、1か月が経ちました。新しい部屋、担任にも少しずつ慣れ、毎日笑顔いっぱいのばら組さん。新しい玩具に興味津々で、夢中になって遊んでいます。外遊びが大好きな子どもたちは、お靴を履くと勢いよく走って園庭へ飛び出していきます。総合遊具や太鼓橋を登ったり、保育士と一緒に園庭をバギーや、手をつないでお散歩したりして、元気いっぱいに体を動かしています。
 段々と暖かい日が続くようになりました。天気の良い日は戸外へ出て、伸び伸びと過ごしたいと思います。

 進級して1か月経ち、最初は不安そうだった子どもたちも少しずつ新しい環境に慣れ、毎日元気に過ごしています。戸外あそびが大好きで、すべり台やブランコへと走っていくちゅうりっぷ組さん。砂あそびでは、夢中になって砂を掘って楽しんだり、「ケーキ作ったよ」と保育者に見せてくれたりする姿も見られます。これからも戸外に出る機会を多く取り入れ、春の自然に触れながら、のびのびと好きなあそびを楽しんでいきたいと思います。

 「お外」という言葉を聞くと大喜びのすみれさんは「今日の天気は?」「やったー!晴れてる!」と毎朝のお天気チェックから1日がスタートします。新しい生活にも少しずつ慣れ、自分1人でできることも増えてきました。まだまだコップを出し忘れていたり、ボタンを掛け違っていたりと難しいこともたくさんありますが、ゆっくり時間をかけてお支度やお着替えが出来ると「できた!」と笑顔が見られます。また心待ちにしていた絵画教室も早速始まり、初めての絵の具がとても楽しかった様で「次はいつ?」と次回を楽しみにしている子ども達です。今月は連休も挟み、疲れがみられる時期なので身体と心のケアをしながら元気いっぱい過ごしていきたいと思います。

 進級して一か月が経ちました。4月初めは時々、前担任の「ちはる先生!」と間違えて呼ばれることもありましたが、一か月もすれば間違えずに「ゆきえ先生」と呼んでくれるようになりました。そして進級したこともあり、もも組ではもう一度生活面を見直してきました。お仕度、シール貼り、カバン・引き出しの中の整理整頓、椅子の座り方等々…。時々「忘れてた!」と慌ててする子どももいますが、少しずつ意識して自分でしてくれている子どもたちですので是非ご家庭でもカバンの中など一緒に確認していただけたらと思います。また、衣服の調節も自分たちでしていきますので、着替えを準備されるときは子どもたちと「この服は暑いかな?寒いかな?」など話しながら準備して下さい。
 過ごしやすい5月です。戸外遊びを楽しんでいきたいと思います。

 さくら組では、昨年度から継続してダンゴ虫やカブト虫、カタツムリなどの生き物を飼っています。今、カタツムリのりんちゃんは土の中にたくさんの卵を産んでいます。卵が割れたり小さくなってなくなったりとなかなか羽化するまでにはたどり着きませんが、子ども達は毎日楽しみに霧吹きで水をあげて、卵の様子を観察しています。夏ごろにはカブト虫の幼虫も成虫になって土の中から出てきてくれる予定です。楽しみがいっぱいのさくら組さん!!生き物の気持ちを考えながらこれからも大切に育てていきます。
 子ども達が楽しみにしている太鼓演奏!!今月から少しずつ太鼓に触れていきたいと思っています。