社会福祉法人巨勢保育園

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園からのおたより

今月のえんだより

クラスだより

 

歌や音楽が大好きなつぼみ組さん。6月は、「カエルの合唱」「かたつむり」を歌いました。歌っていると、保育士の真似っこをして両手を動かしたり、人さし指を出してかたつむりの角を作ったり、とてもかわいい姿を見せてくれました。また、保育参加では、音楽に合わせて触れ合い遊びをしました。音楽を鳴らすと、嬉しそうな表情を見せ、保育士が体を揺らしたり、触れたりするとニコッと笑ってくれます。お母さんたちと一緒に触れ合い遊びをしたことが楽しかったようです。今月は、体調管理をしっかり行いながら、マット遊びやトンネルくぐりなどたくさん体を動かして楽しみたいと思います。

最近は、生き物に興味津々のばら組さんは、園庭でダンゴムシを見つけると指をさしたり、「ダンゴムシいた!」と教えてくれたります。保育士が捕まえて見せてあげようと近づけると、泣いてしまったり、手で払おうとしたりと怖がっていた子どもたち。虫かごに入れてお部屋で飼うと、エサをあげてお世話をするうちに、段々慣れてきたのか手に乗せてもへっちゃらになりました。また、「カタツムリ」を捕まえてくると、殻から顔を出すカタツムリの様子を見て「おー!!すごい!!」と大興奮!虫かごをみんなでのぞき込む姿がかわいらしかったです。これから暑くなるので、水分補給をしっかりしながら元気に過ごしていきたいと思います。

園庭にいる様々な虫と触れ合っているちゅうりっぷ組さん。保育者や友だちと一緒に「まってー」とちょうを追いかけたり、「どこにいるかな?」とだんご虫やてんとう虫を探し回ったり、アリの巣を見つけて覗き込んだり…。興味津々で見る目は、とても輝いています。 生活面では、「自分で」と帰りのお仕度をしています。自分のコップやタオルをそれぞれの袋に入れようと頑張っている子どもたち。入れ終えると満足そうな姿が見られます。子どもたちの姿を見守りながら意欲を引き出せるように関わっていきたいと思います。

絵本「はらぺこあおむし」が大ブーム‼毎日のように絵本を開き、「げっつようびー♪」と歌を歌っている子どもたちは先日の保育参加で作ったはらぺこあおむしを見てお父さんやお母さんと一緒に作ったことを嬉しそうに話してくれます。また、楽しみにしていたお散歩では、大きなトラックや道端の草木、公園の大きな遊具等に目を輝かせながら初めての園外保育を楽しんだすみれ組さんです。少し距離がありましたが、最後までしっかり歩く姿に逞しさが感じられました。少しずつできることも増えてきた子ども達。今月も様々なことに挑戦していきたいと思います。

保育参加が終わった翌週の月曜日は保育参加の話で盛り上がり、「お母さんがここのシール見つけたよ」「一緒に遊べて楽しかったね」「またゲームしたいね」などお父さん、お母さんとの時間を喜んでいました。ご参加ありがとうございました。園庭ではスイカの成長を喜び、収穫を期待しつつ「あ!カラスがいる!!」と空を見上げスイカを守ろうとする子どもたちの姿が微笑ましいです。また最近はうんていに挑戦する子どもたちが増え、「一つ進めた!」と進めた喜びを味わっている子どもたち。腕の力も随分ついてきました。子どもたちがやってみたいこと、興味があることを存分に楽しめるように見守っていきたいと思います。

成虫になったカブト虫に大喜びの子ども達。「僕も!!私も!!」と言いながらカブト虫を触ったり、手作りのあそび場であそばせたりすることを楽しんでいます。昨年度、幼虫から育ててきましたので、子ども達の喜びもひとしおのようです。
戸外では逆上がりに挑戦する子どもが見られるようになってきました。前回りとは違って、腕の力が必要となるため、力を入れて身体を支えることが難しいようですが、数名の友達が出来るようになったことで「一人で出来るようになりたい」という気持ちが強くなり、戸外へ出ると逆上がりの練習をしています。回り方を知らせたり、支えながら回る感覚をつかんだりしながらサポートしていきたいと思います。